最終更新:2025/11/19
誰がこの機能を使用することができますか?
採用担当者・採用コーディネーター
目次
コピーされる項目とコピーされない項目
基本的な求人の内容についてはコピーされますが、一部項目についてはコピーされません。
詳細は以下の表をご確認ください。
注意:
表内で★のついている項目は、下記手順で操作した場合コピーされません。
| コピーされる項目 | 求人タイトル |
| 求人名 | |
| 求人に関する自由記述(太字、段落、画像、リンク等) | |
| 求人に関するリスト情報 | |
| 会社に関する自由記述(太字、段落、画像、リンク等) | |
| 会社概要 | |
| 採用グループ | |
| 求人ラベル | |
| 求人カテゴリー | |
| 応募フォーム | |
| 応募受付時の対応 | |
| 面接評価フォーム | |
| 選考フロー、選考ステップ別担当者割り当て設定 ※「選考フロー管理機能」を利用している場合 | |
| エージェント紹介依頼 ★ ※コピーするか選択が可能 | |
| エージェント向け紹介フォーム ★ ※紹介依頼を引き継いだ場合のみ | |
| エージェント向け情報 ★ ※紹介依頼を引き継いだ場合のみ | |
| 振り分けルール★ ※コピーするか選択が可能 | |
| 求人ID★ ※コピーするか選択が可能 | |
| HRMOS求人ページの公開設定★ ※コピーするか選択が可能 | |
| コピーされない項目 | 選考状況 |
| 募集開始日 | |
| 募集期限 | |
| 選考定員 | |
| 社員紹介依頼 | |
| 社員向け情報 | |
| 求人メモ |
操作・手順
注意:
・コピーした求人には「一括コピー」という求人ラベルが付与されます。ラベルが不要な場合は、「求人に設定した求人ラベルを削除する」を参考にして削除してください。
1. 左メニュー「求人管理」をクリックします。
2. コピーしたい求人の左部にあるチェックボックスへチェックを入れ、画面上部にある「求人一括コピー」をクリックします。
開いているページに一括(一度に最大50件)でチェックを入れる場合には、左上部にあるチェックボックスにチェックを入れます。
3. コピー元の求人のエージェントに対しての紹介依頼を設定します。
コピー先の求人でも同じエージェントへ紹介依頼を行いたい場合は、「エージェントへの紹介依頼」にチェックを入れます。 ※紹介依頼をしていない場合、または紹介依頼を引き継がない場合は、手順6へ進んでください。
紹介依頼メールを送信したい場合 チェックを入れると「紹介依頼メールの送信」が表示されます。「送信メールをプレビュー」をクリックすると、送信内容を確認できます。
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コピー元の求人の紹介依頼を同時に停止したい場合 「コピー元となる求人の紹介依頼停止」にチェックを入れます。チェックを入れると「紹介依頼メールの送信」が表示され、同様に「送信メールをプレビュー」から内容を確認できます。
注意 この画面で送信できる紹介依頼メールは固定文面です。
4.コピー元の求人に対して「振り分けルール」を設定していて、コピー先の求人に振り分けルールの設定を置き換えたい場合は、「振り分けルールを引き継ぐ」にチェックを入れます。
振り分けルールを設定していない、もしくは振り分けルールを引き継がない場合は手順6へ進んでください。
注意:
「振り分けルールを引き継ぐ」にチェックを入れた場合、元の求人の振り分けルールは削除されます。
振り分けルールに関しては「応募者を求人に紐づける(振り分けルールの登録)」をご確認ください。
注意:
選考フローが設定されていない求人をコピーする場合、以下の「選考フローの設定」メニューが表示されます。
【注意・補足事項】
① メニューが表示されないケース
・「選考フロー管理機能」を利用していない場合
・コピー元の求人すべてに選考フローが設定されている場合
② 複数求人をまとめてコピーする場合
選考フローが「設定されている求人」と「設定されていない求人」を同時に選択した場合、選考フローが設定されていない求人にのみ、ここで選択した選考フローが紐づけられます。
③ 紐づけられる選考フローは1種類のみ
一度のコピー操作で選択できる選考フローは1つです。求人ごとに異なる選考フローを設定したい場合は、同じ選考フローを紐づけたい求人ごとに分けてコピーを行ってください。
6. コピー先の求人の求人IDを、コピー元の求人で利用していた求人IDに設定したい場合は、「求人IDを引き継ぐ」を選択します。設定しない場合は、「求人IDを引き継がない」を選択します。
注意:「求人IDを引き継ぐ」を選択した場合
・コピー元となる求人の求人IDの冒頭に「old_」が付きます。
・求人IDの上限は30文字のため、求人IDの冒頭に「old_」が付くと求人IDが30文字を超過する場合は、末尾が切り捨てられます。
・コピー元の求人の公開設定は「非公開」となります。
注意:「求人IDを引き継がない」を選択した場合
・コピー元となる求人の求人IDは変更されません。
・コピー先の求人IDは20桁ほどのランダムな数字となります。
求人IDについては「求人を並び替える(求人IDの設定・変更方法)」をご確認ください。
7. コピー先の求人の公開設定を、コピー元の求人の公開設定と同様にする場合は、「公開設定を引き継ぐ」を選択します。同様にしない場合は、「公開設定を引き継がない」を選択します。
注意:「公開設定を引き継ぐ」を選択した場合
・コピー先の求人に応募受付状態(「募集中」/「募集停止」)も引き継がれます。
・「募集期限」については引き継がれません。
・コピー元となる求人の公開設定は「非公開」、応募受付状態は「募集停止」となります。
注意:「公開設定を引き継がない」を選択した場合
・コピー元となる求人の公開設定は変更されません。
・コピー先の求人は「非公開」となります。
求人の公開設定については「求人の公開範囲を制限したい」をご確認ください。
8.「内容を確認」をクリックします。
9. 内容を確認して「コピー」をクリックします。
10. しばらくすると、求人一覧にコピーした求人が追加されます。
※もともとの表示順が更新日の降順(新しい日付順)の場合は、求人一覧の最上部に追加されます。
もし別の表示順(例:応募総数の降順等)になっている場合は、見つかりにくい可能性があるため、「更新日」をクリックして更新日の降順にすることをおすすめします。
一括コピーで処理中の状況がしばらくの間、変わらない場合は、リクエストが正常に処理されていない場合がございます。恐れ入りますが、再度一括コピーの処理をお願いいたします。
■コピーした求人の実行結果を確認する場合
1.「詳細を確認」をクリックします。
実行結果の確認が済んでいるもしくは不要な場合は、「×」ボタンをクリックすると表示されなくなります。
2. 「○件成功」もしくは「○件失敗」をクリックします。
直近7日間の実行結果が表示されます。
3. コピーした求人一覧が表示されます。
失敗した場合については「コピーが失敗した場合」を確認してください。
・同じタイミングでコピーした求人のうち、失敗した求人があったとしても、全件失敗するのではなく失敗した求人以外はコピーが成功します。
・コピーした求人が削除されている、もしくは自分が所属していない採用グループの求人の場合は、下記が表示され、選考ポジション名が表示されません。
コピーが失敗した場合
下記の場合、コピーが失敗します。
求人の状況を確認してください。
・コピーしたタイミングで、コピー元の求人が削除された
・コピーしたタイミングで、コピーを実行したユーザーアカウントの採用グループが変更された
→コピーした求人に紐づいている採用グループと、コピーを実行したユーザーアカウントに紐づいている採用グループが一致していない場合はコピーできません。
・コピー実行後に変更された求人ID(old_コピー元の求人ID)が既に存在している
→求人管理画面では求人IDで検索することはできないため、求人をダウンロードし求人IDをご確認ください。
求人のダウンロード方法は「HRMOS採用で作成した求人をCSV形式でダウンロードする」をご参照ください。
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