最終更新:2026/09/09
注意:
本機能は「選考フロー管理機能」を適用中の環境で使用できる機能です。
適用をご希望の場合は、<hrmos_cs@bizreach.co.jp>宛にお問い合わせください。
誰がこの機能を使用することができますか?
採用担当者・採用コーディネーター
※採用コーディネーターは応募者の添付ファイルへの閲覧権限が必要です
目次
- できること
-
手順
・一人ずつ実行する
・一括で実行する - 解析可能なファイルの条件
- 一括実行可能な候補者の条件
- 解析結果を閲覧する
- 解析結果を削除する
- 判定エラーが表示された場合
- 一括実行に失敗した場合
- 書類判定アシストの利用回数を確認する
できること
応募者ページに格納された添付ファイルをもとに、登録した求人要件にどれほど合致しているかAIが解析し、書類選考をサポートする機能です。
本機能は、下記ご契約プランにてご利用いただけます。
なお、プランごとに本機能の利用回数上限が定められております。
ご契約プラン 年間の利用回数上限 Lite 2,500件 Standard 5,000件 Enterprise 30,000件
・本機能をご利用するには、「書類判定アシスト利用規約」への同意が必要です。
初めて本機能をご利用する際には、以下の手順で規約への同意を完了してください。
※規約への同意は「管理者」のみ対応可能です。
1.左メニュー「設定」をクリックし、「AI機能別利用同意」をクリックする2.「書類判定アシスト」をクリックする
3.利用規約を確認後「上記の内容を確認しました」にチェックを入れ、「利用規約に同意」をクリックする
手順
注意:選考フローが紐づいている求人への応募者のみ実行可能です。
書類判定アシストを実行する場合、事前に要件設定が必要です。設定がお済みでない場合は【選考フロー管理機能】AI選考アシストの要件を設定するを参照してください。
一人ずつ実行する
1.左メニュー「選考管理」をクリックし、判定したい候補者を選択する
2.をクリックし、「書類判定アシスト」をクリックする
3.解析対象の添付ファイルにチェックを入れ、「書類判定アシストの実行」をクリックする
解析可能なファイルの条件
サイズ : 1ファイルあたり3MB以内
ファイル数 : 解析実行時3ファイル以内(解析画面上に表示されるファイル数の制限はなし)
拡張子 : pdf/doc/docxのみ
※手書きの書類を写真で撮影、PDF化したようなファイルからも判定が可能(ただし、判定精度が下がるケースがございます)
※プレビュー可能状態のdoc/docxファイル閲覧制限 : 「添付ファイル」に格納されているファイル
※「閲覧対象者を限定した添付ファイル」は対象外
ウィルススキャン : スキャン完了状態
※以下のように(スキャン中)と表示されている間は実行できませんのでお時間を空けてお試しください
4.結果が表示されたら完了です。
一括で実行する
注意:選考フローが紐づいている求人への応募者のみ実行可能です。
書類判定アシストを実行する場合、事前に要件設定が必要です。設定がお済みでない場合は【選考フロー管理機能】AI選考アシストの要件を設定するを参照してください。
【ステップ1】選考管理画面で対象者を絞り込む
【ステップ2】書類判定アシストを実行する
一括実行可能な候補者の条件
以下の条件をすべてクリアしている候補者が実行対象となります。
- 応募先の求人に必須要件・歓迎要件が1つ以上登録されている
- 解析条件を満たすファイルが1つ以上4つ未満で登録されている
※ファイルの詳細は【解析可能なファイルの条件】を確認してください
※解析可能なファイルであっても4つ以上添付されている候補者は対象外となります - 書類判定アシスト未実行
※同タイミングで複数担当者が実行すると対象外となります
【ステップ1】選考管理画面で対象者を絞り込む
1.左メニュー「選考管理」をクリックし、フィルターマークをクリックする
2.書類判定アシスト【未実行】にチェックを入れ、その他任意の条件を指定して「適用」をクリックする
【ステップ2】書類判定アシストを実行する
1.一括選択のチェックを入れ、「書類判定アシスト」をクリックする
2.「一括実行」をクリックする
解析実行ができる条件を満たしていないと表示された場合「一括実行可能な候補者の条件」を確認してください。
3.「詳細確認」をクリックする
「 書類判定アシスト一括実行の結果を表示します」の表示は過去7日間に書類判定アシスト一括実行を処理した履歴が存在する場合に表示されます。 「×」ボタンで非表示にすることも可能ですが、また新しい一括実行処理が行われた場合は再度表示されます。
4.ステータス欄が「成功」になっていれば実行完了です
1.ステータスの【〇件成功】をクリックすると該当の候補者ページへのリンクボタンが表示されます。
実行結果は候補者ページ内のタイムラインにてご確認いただけます。2.ステータスの【〇件成功】をクリック後以下の画面が表示された場合は、全社採用グループに所属しているアカウントで該当候補者の登録状況を確認してください。
解析結果を閲覧する
誰がこの機能を使用することができますか?
採用担当者・採用コーディネーター・面接官
※採用コーディネーター・面接官は応募者の添付ファイルへの閲覧権限が必要です
パターン1:選考アシストボタンから確認する
1.左メニュー「選考管理」をクリックし、解析結果を閲覧したい候補者を選択する
2.選考アシストボタンをクリックし、「書類判定アシスト」をクリックすると結果が表示されます。
パターン2:タイムラインから確認する
1.左メニュー「選考管理」をクリックし、解析結果を閲覧したい候補者を選択する
2.タイムラインの「判定結果を確認」をクリックすると結果が表示されます。
閲覧者が面接官権限のみのアカウントの場合は「担当の選考」画面にて候補者ページにアクセスし、タイムラインから確認してください。
解析結果を削除する
1.をクリックし、「書類判定アシスト」をクリックする
2.「結果を削除」をクリックして完了です。
タイムライン内の「書類判定アシストを実行」履歴に表示されている「・・・」からも削除が可能です。
判定エラーが表示された場合
上記のエラーが表示された場合は、以下の可能性が考えられます。対象のファイルや他の担当者様の操作状況をご確認ください。
解析したファイルが、経歴を確認できるレジュメファイルではない
解析したファイルが空である、または氏名のみなど情報が極端に少ない
同じタイミングで、他の担当者様が同一候補者様の判定を実施している
判定のタイミングで、解析対象のファイルがHRMOS上から削除された
上記の条件に該当しないにもかかわらずエラーが発生する場合は、候補者様のデータやAIの処理状況による影響が考えられ、個別具体的な原因の特定が困難な場合がございます。
お時間を置いていただくことで解消されるケースもありますが、特定の候補者様でどうしてもエラーが解消されない場合は、誠に恐れ入りますが「書類判定アシスト」を使用せず、通常の選考フローにてご対応いただけますようお願い申し上げます。
一括実行に失敗した場合
一括実行の処理状況画面に「〇件失敗」と表示された場合下記の可能性が考えられます。
- 解析したファイルが履歴書、職務経歴書などの候補者の経歴を確認できるレジュメファイルでない
- 解析したファイル空のファイル(氏名のみなど情報が極端に少ない)
- 判定のタイミングで解析対象のファイルがHRMOS上から削除された
上記条件には一致せず原因が不明の場合は画面右下部にあるチャットボタンよりお問い合わせください
書類判定アシストの利用回数を確認する
左メニュー「設定」をクリックし、 「契約情報」の 「利用実績」 より確認できます。