注意:
本機能は「選考フロー管理機能」を適用中の環境で「選考フロー設定ありの求人」のタブに登録されている応募者が対象です。
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最終更新:2025/12/03
Q. 選考フローに「オファー面談」があるのですが、選考フローに組み込むかどうか迷っています。どのように判断をするとよいでしょうか。
A. オファー面談は選考フローに組み込まないことを推奨しておりますが、下記の仕様をご確認の上、ご判断いただきたく存じます。なお、選考フローに組み込ない場合は、お好きなステップで「面談」機能を差し込むことで、面談日時の設定やコメントを残すことが可能です。
(面談はレポート上に反映されませんのでご了承ください。)
1.選考フローは応募から内定までの間のステップのカスタマイズが可能
内定後にステップを設けることができないことから、内定出しをした後に実施している場合は、選考フローに組み込むことで貴社の採用の実態と異なる運用になってしまいますのでご留意ください。
2.内定前の最後のステップは「免除」をすることができない
上記の仕様により、応募者によって実施する/しないが分かれる場合、免除ができないことでレポート集計等に影響が出てしまいます。
3.選考フローに組み込む場合、評価入力+合否判定が必須となる
一般的にオファー面談のステップは合否判定をしないことが多いかと思いますが、フローに組み込む場合は必ず内定・不合格のいずれかを指定してステータスを更新する必要がございます。そのため、合否判定をしない場合は評価入力+合否判定の工数が発生してしまいます。
上記をご確認いただき、オファー面談を内定前に実施している場合や、全応募者に実施している場合、合否判定をしている場合(あるいは合否判定の工数が気にならない場合)でしたら、オファー面談を選考フローに組み込んでも差し支えない可能性がございます。
選考フローは候補者が1人でも紐づくと修正ができない仕様のため、慎重にご検討いただきたく存じます。ご不安な場合はお打ち合わせにてご一緒に整理させていただけますと幸いです。
※選考フロー設計時の考え方については、こちらも併せてご参照くださいませ。