最終更新:2026/04/02
誰がこの機能を使用することができますか?
採用担当者・採用コーディネーター
目次
目的
OutlookカレンダーとHRMOS採用を連携することで、OutlookカレンダーとHRMOS採用を行き来する工数や予定を登録、削除する工数を削減します。
できること
・カレンダー上の予定をHRMOS採用で確認
Outlookカレンダーに登録されている⾯接官・会議室の予定をHRMOS採⽤上で確認し、応募者・エージェントとの⽇程調整ができます。
選択した「候補⽇時」は⾃動でカレンダー上に反映されます。
・面接・面談の予定をカレンダー上に反映
HRMOS採⽤で設定した⾯接・⾯談の予定がOutlookカレンダー上に⾃動で反映されます。
Outlookカレンダー連携は採⽤担当者・採⽤コーディネーター権限をお持ちの⽅のみ設定可能です。
⾯接官権限の⽅が個別に連携設定をする必要はありません。
Outlookカレンダー連携方法
1. ログイン後、画⾯右上部の「▼」をクリックし、「マイアカウント」 をクリックします。
2. 「通知・連携」を選択し、「Office 365 Outlook」の「連携」をクリックします。
3. Microsoftのアカウント選択画⾯が表⽰されるので、利⽤するアカウントを選択し、次の画⾯で「承諾」をクリックします。
※無料Outlookアカウントは連携対象外となります
※連携しようとしているOutlook アカウントが企業で管理されたEntraIDの組織内に無い場合も連携対象外となります(例:RPOで、組織が異なる 等)
※「Office Home & Business2021」は連携できない可能性があります
「管理者※の承認が必要」と表⽰された場合
企業内で初めてOutlookカレンダー連携を行う場合「管理者の承認が必要」と表示されます。
1. 「管理者アカウントを持っている場合 そのアカウントでサインします。」をクリックします。2. 要求されているアクセス許可の画面で「組織の代理として同意する」にチェックをつけて「承諾」をクリックします。
4. 「2.」で操作した画面で、Office 365 Outlook が「連携済み」のステータスになっていることを確認できたら完了です。
【連携機能のご利用に伴うデータの取り扱いについて】
・連携された情報はHRMOS画面への表示にのみ利用し、データの保存は行っておりません。
※HRMOSで作成した面接、面談の情報のみ保持します。・HRMOSが参照可能な情報は、連携設定したご担当者様のMicrosoft 365アカウントのアクセス範囲に限られ、その範囲はEntra ID側で制御可能でございます。
※Entra ID上での権限設定については、当社にて適切な回答ができかねるため、サービス提供会社様宛にお問い合わせください。・また、HRMOSではHRMOSのユーザーアカウントを持つご担当者様の情報を取得しており、ユーザーアカウントを持たないご担当者様のスケジュール情報等は取得しておりません。
「管理者の承認が必要」と表示されて先に進めない場合
HRMOSではなくMicrosoftアカウントでの「管理者」の承認が必要となっております。
該当の文言が表示されている場合、Microsoft側の管理者アカウントをお持ちの方へ、以下の内容を確認いただくようご依頼いただけますと幸いです。
- 連携しようとしているアカウントに管理者権限が付与されているか
- (付与されていない場合)[同意とアクセス許可] > ユーザーの同意設定 において、「アプリに対するユーザーの同意を許可する」ご選択ください
なお、1度管理者の承認を確認できましたら、それ以降に連携設定する際の承認は不要になります。
管理者にも関わらず「管理者の承認が必要」と表示されて先に進めない場合
連携を試みているMicrosoftアカウントに権限が不足している状況です。
貴社内ですでに連携に成功している方と、該当の表示がされる方のMicrosoft側の設定の差分をご確認いただくようMicrosoft側の管理者へご依頼ください。
関連ガイド
・Outlook連携をする際「管理者の承認が必要」と表示されて先に進めない
・Outlook連携時、管理者にも関わらず「管理者の承認が必要」と表示されて先に進めない